じめましてシンガリハットの
せいちょです。

僕たちシンガリハットはボードゲームを
制作している同人のボードゲームサークルです。

二人のデザイナーで成り立っています。
お手軽ゲーム大好きな「せいちょ」
システム派で重げー好きの「のりすけ」
で絶賛制作活動中です。

このブログでは制作中の作品情報や
プレイしたボードゲームについての
感想をざっくり書かせていただきますので
是非読んでみてください。


僕らのボードゲームとの出会いは大学の頃です。
2人とも映画サークルということもあり、何かを
制作するのは大好きでした。

そんな中で「のりすけ」が部室に持ってきたのが

「ドミニオン」

それまで「せいちょ」はボードゲームというのは
「人生ゲーム」や「将棋」程度しか知りませんでした。
忘れていました「モノポリー」は「のりすけ」と
プレイしたことはありましたがその時には
あまり印象がありませんでした。

つまり、このゲームをするまで
ボードゲームをまったく知りませんでした。

衝撃でした…

何度やっても何度やってもおもしろい
TVゲームでは味わえない楽しさを痛感しました。


とにかくやりました。
昼から夜中を通り越して朝日が出るまでやりました。
人が変わると内容も変わる楽しさも変わる
そんな所がとても楽しかったのを今でも覚えています。

それから「のりすけ」と共に
少しずつボードゲームをするようになりました。


その後大学を卒業し、お互い就職をしました

互いに就職場所が分かれた関係で
そこから互いにボードゲームをする時間は
激減しました。


しかし「のりすけ」が仕事の関係で
東京にでてきたことから全てがスタートしました。
東京はボードゲームに最適な環境です。

僕たちはそこからまたボードゲームを
再開するようになりました。
制作することは具体的にしていませんでした。


しかし、制作を決断するの出来事がありました。

「ゲームマーケット2013秋」

参加したことでした。

最初は楽しい感覚がありましたが
だんだんとなぜ購入する側にいるのかと
憤りを感じるようになりました。

その帰りの喫茶店で制作を決断しました。


「ゲームマーケット2014春」
に参加するということを


以上が制作に至るまでのシンガリハットです。

このブログではその制作日記を
ゆっくりお伝えしていきたいと思います。
是非読んでいただければと思います。


ここまで読んでいただいてくださいまして
ありがとうございました。

それではまた。